【前編】留学考えてる人これだけ読んで!”留学エージェントからは情報だけ吸い上げて、最後は捨てる” *ブログ毎日投稿59日目


留学エージェント?
使うだけ使って最後は切り捨てよう。



今日は『留学エージェントは使い捨てよう』というテーマでいっちょ書いていくっ!


今回は本ブログ初めての試み、前編と後編に分けてお届けしていくっ!


こんな人向けの記事

● 留学に興味のある人
● 留学の情報収集している人
● 留学エージェントに相談している人



この内容で進めていくっ!

今日はこの内容で進めていくんだけど、➀から全部読んでほしい。それぞれの項目を徹底的に書いてくよっ!
あなたの留学で『時間』と『お金』を無駄にしないために。

前編(今回の内容)

  1. 留学に関わる登場人物
  2. 留学エージェントから電話営業の謎
  3. 留学エージェントのビジネスモデル



後編(次回の内容)

  1. カウンセラーの実態
  2. 申し込み後の無料英会話レッスンの謎
  3. 現地サポートの謎
  4. 倒産保障の謎
  5. 絶対に無駄な時間・お金をかけない留学の決め方




大大大前提として本来、留学希望者と語学学校があれば語学留学は成立するのだが、インターネット上で留学業界に関わるいろんな人間が情報操作して留学が難解なものに見えている。


留学の情報を収集するときは、直接現地の学校に直接問い合わせたり(ほとんどの学校の場合、日本人のスタッフ、もしくはインターンがいる)、SNSをチェックして現地の情報を取得するようにしよう。


それでは前編を、いっちょ書いていくっ!


➀留学に関わる登場人物

留学に関わる登場人物、そしてその相関関係をシンプルに示しているのが以下の図だ。


矢印を一つずつ見ていこう。
矢印1,3,4,5はある程度想像がつくはずだ。
注目してもらいたいのは矢印2だ。

矢印1
『留学希望者』が情報収集のため『留学資料請求サイト』個人情報の登録

矢印2
『留学資料請求サイト』
登録された個人情報『留学エージェント』

矢印3
『留学希望者』『留学エージェント』留学の相談

矢印4
『留学エージェント』『語学学校』送客

矢印5
『留学希望者』『語学学校』直接申込み




留学資料請求サイトの下には留学エージェントがいるのだが、この数は当然1社ではない。数十社という留学エージェントがここにつながっている


注意!

留学の資料請求サイトは、あなたが登録した個人情報宛に留学資料を送るだけじゃなく、個人情報が留学エージェントに流れて行くことを理解しておこう


ここがポイント!

・ここで理解してもらいたいのは留学資料請求サイトには、多くの留学エージェントがぶら下がっていること(留学資料請求サイトは個人情報を集めることがメイン)


➁留学エージェントから電話営業の謎

既に前述したものを見た頂ければ『ピンッ』と来ている方もいると思うが、


留学エージェントに連絡もしていないのに何で営業電話がかかってくるんだ?

と思っている方がいると思う。


答えはシンプル


多くの留学エージェントが、留学資料請求サイトにあなたが登録した個人情報を1,000円から1,500円で買い、それを基に徹底的に電話での営業をかけているからだ。


注意!

留学エージェントは資料請求サイトからあなたの個人情報を購入し、そのもとを取り返すために何度でも電話をかけてくる。営業の電話は下手すると1年続くこともある



ここがポイント!

あなたが留学資料請求サイトに登録した個人情報は、資料請求サイトが各留学エージェントに1,000円から1,500円で販売している

しつこい留学営業電話を受けたくないのであれば、留学の資料請求サイトに個人情報を登録するときはその前提を理解しておこう。


③留学エージェントのビジネスモデル

はっきり言っとく。


なぜこんなに世の中に留学エージェントがたくさんあるかというと、それはビジネスモデルが


中学生でもできるような超簡単なもの

だからだ。


そのビジネスモデルはこうだ


今回矢印は2つ
それぞれ詳しく見てみよう。


矢印1には、目に見えない様々な儲ける仕組みが入っている。

➀手数料
留学手続きの代行料

よく考えてほしい、留学の手続きは『学校に留学の申込書を送る』『海外送金する』これだけだ。それを大枚はたいてやってもらう必要があるのか。ググればすぐわかる。難しいことは何もないのだ。

➁自社レート
➡本来留学希望者が自分で海外送金すると例えば1ドル=100円で済むところ、留学エージェントを通すとそのレートが1ドル120円とかに設定され、当然その差額は留学エージェントが持っていく日本円での金額しか載っていない場合は、提案されている学校のホームページで授業料を確認しよう。そこで金額が上乗せされているか否かを確認するのだ。

自社レートは留学エージェントは開示しないことが多い。見えづらいところだが自社レートを使っているのかいないのかはしっかり確認すべきだ。

③海外送金手数料
➡海外送金に関する知識がない留学希望者の盲点をついて、この手数料でもお金を徴収している。自分で送金すれば信じられない料金で送金できる。海外送金手数料で取るところは3万から5万とるところがある、ひどい話だ。

海外送金は送り先だけ分かれば後は銀行の人が手取り足取り教えてくれる。

続いて矢印2についてだ。

➀紹介料(コミッション)
➡語学学校は生徒を紹介してくれる代わりに、紹介料を支払う。平均であなたが支払う金額の20%~35%が留学エージェントに流れる。

”見方を少し変えてみてほしい。
例えばあなたが手数料無料の留学エージェントを使ったとする。
そして留学費用は留学エージェントを通そうが、直接学校に申し込もうが同じ100万円だったとする
でも留学エージェントを通した場合、あなたの20万~35万は留学エージェントに流れる

もう一度言う。見方を変えてほしい。
もしあなたが学校に直接申し込んだとしたら、あなたの学費は20万~35万の間で値引き交渉が出来るということだ。”

➁キャンペーンを適用しない
➡現地の学校が行っているキャンペーン情報を留学エージェントは教えてくれない

”現地の学校は『XX月末までに留学を申し込んでくれたら20%割引します』的なキャンペーンはしょっちゅうやっている。だが留学エージェントはこれを自分たちのお金にするために、留学希望者には通知しないことがあるのだ。学費が100万円だとして80万円で済むはずなのに、留学エージェントが開示しないために20万を余計に払っているのと変わりないのだ”


注意!

留学エージェントには『手数料無料』の謳い文句を張るところが多いが、ただでやってくれることで留学希望者がすべて得する仕組みになっているわけがない
自社レート、海外送金手数料など様々な手段でお金を徴収していくのだ。

ここがポイント!

手数料無料なら、それ以外の方法でお金を徴収されていることに気づこう。

自分で申し込めば、学校との留学費用の交渉の余地は大いに残されていている。つまりは留学費用が安く収まる可能性が大いにあるということ。


キャンペーン情報は学校のホームページを見れば必ず告知されている。されていなかったとしても学校に問い合わせてみることを勧めする。

直接学校に申し込むことは全く難しいことじゃない。やることは2つだけ『申込書を書くこと』『海外送金すること』これだけだ




今日のまとめ

今日は留学の構図、留学エージェントから営業電話の謎そして留学エージェントのビジネスモデルの3点について書いたが、はっきり言って留学エージェントのビジネスモデルは


中学生でもできる超簡単なビジネスモデル

だ。


学校への申込みと海外送金を代行するだけなのだから。

こう聞くとこんなことを言う人が出てくるだろう


『学校の選び方を教えてくれる』
『手続きは英語で難しいから』

『カウンセリングでいろいろアドバイスくれるよ』


明日はこの点の真実についても書いていく。

ただでさえ留学には金がかかる。
情報を知っているだけで、留学というのはもっと身近になるはずだ。


ここまで読んだらもう一度今日の③留学エージェントのビジネスモデルをよく読んでほしい。


いかに見えない形で留学のお金が吊り上がっているか。


明日は後編や!

明日は以下の点について真実を書いていくっ!


  1. カウンセラーの実態
  2. 申し込み後の無料英会話レッスンの謎
  3. 現地サポートの謎
  4. 倒産保障の謎
  5. 絶対に無駄な時間・お金をかけない留学の決め方




See ya tomorrow!




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