【シンガポールグルメ】せっかくならシンガポールの伝統お菓子はいかが?*ブログ毎日投稿141日目


今日はシンガポールの伝統お菓子についてのお話。



日本の伝統お菓子は好きだけど。。。

僕は日本人なので当然かもしれないんだけど、お菓子を食べるなら一番は和菓子。



大福だったり、羊羹だったり、きな粉餅とか大好きだ。



和菓子は母やばーちゃんとの思い出

小学生の頃は、先生の家庭訪問の時に母が有名な和菓子を買ってきて、必ず余計目に買ってくるのでその残りを食べるのが何より楽しみだった。



僕の大好きなばーちゃんは、少し都会に住んでいてうちに遊びに来るときは、都会でしか買えない和菓子をいつも僕に買ってきてくれた。



なので和菓子は僕にとっては母やばーちゃんからの愛情、優しさ、温もり、そんなものを感じさせる食べ物だ。



シンガポールのお菓子

そして今、縁あって住んでいるシンガポールにもたくさんの伝統菓子があって、まだ懐かしさを感じさせるお店もたくさんある。



シンガポールはいろんな文化が入り混じる国なので、お菓子一つとっても多様にある。



中には見た目が日本の和菓子に近しいものもたくさんあるんだけど、味は。。。



まーこの表情でどれくらい伝わるか分からないけど





これまでなかなか美味しいシンガポールのお菓子に出会ったことはなくて、知っている人がいればぜひぜひ教えてほしい!



それでもあるシンガポールの友人から




『XXのXX食べたことある?』
『まだ食べたことなければ、XXのXXはきっと日本人も好きだと思うよ!』








Ji Xiang Confectionary

シンガポールの友人が紹介してくれたそのお菓子屋さんはEverton Parkにある。



Everton Park周辺のHDB(公共住宅群)はいかにもシンガポールらしくて、ここに来ると



『あ~外国にいるんだな~』



と感じることが出来る。
こういった光景はあまり日本では見られない。



洗濯物が干してある下を歩くのは縁起が良くないんだって






その一角に今回訪れた『Ji Xinag Confectionary』がある。
このお店は『Ang Ku Kueh』というお菓子でとても有名だ。








このお菓子屋さんは、店舗としては1988年に開店したみたいだけど、それより前からHDBの自宅のキッチンで作ったものを近くのHawkercentre(屋台街)などに卸していたみたいで、すごく歴史のあるお菓子屋さんのようだ。



このお店、通るたびに行列が出来ているのを見ていたのでいつか訪れてみたいなと思っていた。



そしてネットで開店が08:30と書いてあったので、朝一訪れてみたら僕が一番乗りだった笑








まだ今日の分を作っている途中だったのかな、いつもは



・Corn
・Coconut
・Sweet Bean
・Peanut
・Yam
・Salted Bean




の6種類から選べるようなのだけど、一番人気のSweet BeanPeanutしかまだ販売されていなかった!








おそらく中では、他の味を作っている最中だったのかな。







何はともあれ一番人気のSweet BeanとPeanutを買えたので満足(^^)



家に持ち帰って食べてみる

今回は家族の分も含めてSweet Bean x 3とPeanut x 3を買って帰ってきた。



早速買ってきた『Ang Ku Kueh』食べてみる。








色は鮮やかなピンク色で、出来立てなのかまだほかほかだ。
折角綺麗な色なのでお皿にもって洒落てみる。



悪くないね笑






中身を包んでいるピンク色の部分は『もっちもちの餅』で出来ていて、中にはSweet BeanとPeanutの具が詰まっている。



Sweet Bean






このSweet Bean味は、日本の白餡の甘さをぐっと抑えた感じだけど、しっかり豆の甘さを感じさせるもので、温かさの残る餅と相まってとても美味しい。



Peanut






Peanut味は中身がこれでもかってくらい詰まってて、こちらも甘すぎずピーナッツの香ばしい香りを存分に楽しむことが出来る一品。



どちらの味も、お菓子として甘さがとても控えられていて、どちらかというと素材の本来の甘みを十分に生かした『お茶を欲さないお菓子』でとても美味しくいただけた。



色味といい、味といい実にシンガポールらしくて『らしさを感じさせるお菓子』だなーと思ったよ。



まとめ

僕がこれまで食べたシンガポールのお菓子はどちらかというと、『僕にとってはあまり美味しくない』ものばかりだった。



妙に甘すぎたり、ココナッツのパンチが効きすぎていたり、時には畳っぽい?感じの味もあったりでこれといったものに出会うことはなかったので大分遠ざけていた。



だけど今回シンガポールの友人に紹介してもらった



Ji Xinag ConfectionaryのAng Ku Kueh



は僕でも美味しく食べられたし、朝一に行ったこともあって



『朝の簡単な軽食にはいいかも』



と思った。



シンガポールでまだおいしいお菓子に出会っていない人は、是非Ji Xinag ConfectionaryのAng Ku Kueh、ぜひ試してみて!



他にもおすすめのお菓子有ったら教えてください!



それではまた明日!



今回訪れたお店

<お店>
Ji Xinag Confectionary

<住所>
01-33 Everton Park, Blk 1, Singapore 081001

<電話>
+6562231631

<ホームページ>
http://jixiangconfectionery.com.sg/

<営業時間>

日:定休日
月-土:08:30-17:00




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