【デニム】俺のジーパンWAREHOUSE 1001XX*ブログ毎日投稿294日目



まだまだ冷めやらないジーパン祭り。



これまでのジーパン記事

最近はジーパンネタばっかり。
でも今情熱があるトピックなので記事にしておく。







同じように見えて全く違うのがジーパンの面白いところ。



そしてまだまだあるジーパンの中でも、お気に入りのものを紹介。



WAREHOUSE 1001XX

WAREHOUSEの定番モデルである1001XX。



このジーンズはシンガポールのジーパンショップで購入したモノなんだけど、奇跡的にマイサイズが残っていてリジット状態(糊がついた状態*ジーパンの生地が一番伸びている状態)で買うのは初めてだったけど、ジャストサイズ。



まずは正面から。
シルエットは太く見えるんだけど、履いてみるとかなりすっきり。







まだまだ履き始めたばかりなので、生地の毛羽立ちがすごい。
皺もくっきり入っていないので、これからという感じ。
生地は思ったよりもすごく柔らかくて13.5オンスだけど、もっと履きやすい印象。







コインポケットの部分もしっかりした作り。
耳は黄色。







ボタンフライは4つボタンになっていて、通常のジーパンより一つ少ない仕様。(通常は5つボタンになっている)
決してローライズ仕様になっているわけではなく、履きごこちはめちゃめちゃいい。







隠しリベットはどんな変化を見せてくれるだろう。







今度は後ろから。
ジーパン後ろからの表情もそれぞれ全く違うので、本当に興味深い。







お尻はダボ付く感じはなくすっきりと穿ける。







このジーンズのユニークなところを。
まずはベルトループが中心から少しずらして取り付けられている。







そしてタグは赤い糸で塗られていて、GENUSの文字が隠れている。
こういう遊び心、素敵。







革パッチは鹿革で、乾燥機で破れないように乾かすときは丁寧に扱いたい。







そして最後は耳の部分。
こちらも黄色の耳になっていて、これからどんな経年変化があるだろう。







このジーンズはシンガポールでチェーンステッチを上手にできる店がないので、日本に送って縫い直ししてもらったもの。



たかが裾の縫い直しのためにと思うだろうが、ここにもジーパンの味が出てくるのでこういった細かさも大事。



さぁこれからどんな風に変化していくか、楽しみだ!



今回紹介したプロダクト




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