【ライフツール】シンガポールで日本のジーパンを購入。TCB Jeans 60s*ブログ毎日投稿282日目



今日はちょっと毛色の違う記事を。



僕のジーパン履歴書

僕はあまりファッションに興味はないのだけど、唯一こだわっているものがある。



それが



『靴とジーパン』



特にジーパンに関しては、小学2年生に初めて買った『ジーパン事典』みたいなのを買って、それをずっとずっと大事に飽きもなく見続け、持ち続けたのを覚えている。



初めてジーパンらしいジーパンを買ったのが



LEVI’S
『リーバイスs501xx復刻版 *俗に言う大戦モデル』



当時3万円くらいしたのを覚えていて、お年玉をはたいて買ったのが中一の冬。



もうそのジーパンはどこかへ行ってしまい、サイズも当然合わないけど今思えばずっと取っておけばよかったと後悔している。。。







そして『ジャパニーズデニム』が注目され始めた1990年代、DENIMEやEVISU、そしてSAMURAI Jeans、Momotaro Jeansなど超クオリティの高いジーパンが世界的に評価され始める。



DENIME
その中でも中学3年の頃に買った『DENIME 66モデル』



僕は完全にこれに魅せられた。



日本人は欧米人に比べてお尻が小さいの、どうしてもオリジナルのリーバイスをベストサイズで履いてもお尻がやぼったくなってしまう。



だがこのDENIME 66モデルはその概念を大きく打ち壊すものだった。



日本人にもしっかりフィットする作りになっているのだ。



もうかれこれ20年以上たつがその時のジーパンは今でもある。



当時は高い買い物だったので、『大人になっても履きたいし大きなサイズを買おう』ってことで今でもがっつり履ける。







そしてこのDENIMEのデザイナーをしていた人が新しく作ったブランドが『RESOLUTE』といって、こちらでも66モデルを作っているというので購入して履いてみると案の定めちゃめちゃいいフィッティングでもはや、この66モデル以外は履きたくないというくらい惚れこんでいる。



RESOLUTE
とにかくこのジーパンはシンプルに『シュッと穿ける』







僕は続に言う『ヒゲ』『パッカリング』『ハチノス』等には一切の興味がない。



僕はただこの『素敵なきれいな藍色の変化』が好きで、綺麗に掃きたいということで小さい時から清潔にジーパンを保っている。
*兄もジーパンが好きだったが、一度兄のジーパンを触らせてもらった時に臭いがきつくて、それがある種のトラウマになっている。純粋に汚いと思ってしまってる。。。



そしてまた別のブランドが気になってしまった。



それが



『TCB Jeans』



何故だか単純に見せられてしまった。
どこか懐かしさを感じさせる工場で、地元の人が一生懸命に作っている姿が強烈に僕の心を打った。



僕もどこかでいつかはこんなことをしたいと思っているからだ。



TCB Jeans HPから借り物
AIIRO DENIM WORKSさんからの借り物





是非TCB Jeansのホームページも見てほしいのだが、すごく想いの詰まったブランドであることがすごく伝わってくる、少なくとも僕には。



僕の実家もこんな感じの向上があるので、職人を大事にしたいという気持ちがすごく共感できる。



久々にこんなに魅せられたので、ジーパンを買ってみることにした。



TCB Jeansは海外発送料はフリー

TCB Jeansのホームページから購入画面へ行ける。



今回購入したのはTCB Jeans 60s
僕が購入した3インチは既に在庫切れになっていた
僕は購入ぎりぎり間に合った





そして一番うれしいのは海外発送料が無料だということ。
通常日本からの商品だと結構送料がかかるので、超太っ腹なサービス。



必要情報を入力
裾上げするときはここに股下何㎝という形で記入するとUnion Specialでチェーンステッチで仕上げてくれる





ちなみに通販でジーパンを買うのは初めてだったので、サイズなどを問い合わせたらスタッフの方が超丁寧に返信してくれるので、その辺もすごく印象がいい。





そして待つこと5日間。



爆速。



開封!

コロナの影響もあるし、結構時間かかるかなと思ったけどあっという間にシンガポールへ。







そしていざジーパンを開封。



岡山の工場で職人さんが一つ一つ丁寧に





66モデルは紙パッチで、ブランドの顔ともいえるものだけど2匹の猫がいい感じに描かれている。







僕はジーパンの詳しいことは知らないので、みんなが気になりそうなところを。
66モデルは若干テーパードが効いているけど、今の若者にはきっと太いと感じるであろうサイズ。







履き始めるジーパンの顔を見るといつも嬉しくなる。







通常のジーパンより少し大きめのポケット。
これで履いた感じの印象がシュッとなる。



赤タブはシンプルに『🄬』の文字だけ





ボタンフライは5つで、すでに若干の錆が出ていてこういった雰囲気がジーパン好きにはたまらない。



リベットもどう変化していくか楽しみ





そして僕は購入時に『股下72㎝で裾上げ』してもらっていて、一回折り返して履くことを想定していたのでばっちり72㎝で送られてきた。



縫いもしっかりチェーンステッチで仕上げられていて、しかも丁寧に縫われているあたり職人さんの思いが伝わってくるよう。







既にジーパンは10数本あるのだけど、これからこのTCB Jeansを日常の相棒にしながら、これがどんな綺麗なブルーになっていくのか本当に楽しみ。



海外でジャパニーズデニムを購入検討している方、TCB Jeansで職人さんの思いを感じてみませんか。



それではまた明日!



今回紹介したプロダクト




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