【シューズ】約20年ぶりに買ったNew Balance。定番の1300や996ではなくアイコニックモデル574


一目惚れして買ったスニーカーは、久々のニューバランス。



ジーンズに合うスニーカーを求めて

10代中頃に一度ハマったジーンズ熱が再燃していて、今年に入っただけでも何本かっただろうジーンズ。



当時はお金もないし、自分が欲しいと思ったジーンズは手が出せるはずもなく15歳くらいに購入したDenimeの66モデルを買って、それを大事に大事に履いてきた。



大人になってからも着れるようにと、当時お店の人に「一番出るサイズは何インチですか?」的なことを聞いて、当時は28インチがジャストだったが4インチアップの32インチを買って、それを今でも持っている。



本当に大事に履いてきたので、驚くほどに綺麗な状態を保っている。



この時のDenimeは王様といった感じだった





これまでも、そして最近は特にいろんなジーンズを買うことが出来るようになり、多くのジーンズを所有しているけど、この時に買ったDenimeはその中でも圧倒的にお気に入りだ。



そしてジーンズをたくさん所有するようになってきたのだけど、それに合わせたい靴はそこまでバリエーションがない。



先日はChuck Taylor 70のグリーン(超お気に入りの発色)を購入したけど、もう少し欲しいなと思っていた。






そして家族とお昼ご飯に出かけた帰り道に、何気なく入ったNew Balanceのお店であるスニーカーに一目惚れした。



ニューバランスのアイコニックモデル『574』

今回購入したのはニューバランスの定番ハイエンドモデルの1300や1400、そして他にも996等を履いてきたことはあったが、今回は違うモデルを購入した。



それが



『574』



ニューバランスの靴はつま先部分が、少しシャープなものと、丸みを帯びているものに大きく分類される。



そしてこれまではどちらかというとシャープな方を好んで履いたことはあったのだけど、今回の574はかなり丸みを帯びたフォルムになっている。



そしてその丸みはどこか愛らしさを感じさせるようなフォルムで、履いた瞬間に



『可愛いじゃん』



と家族と声を合わせた。



そしてほぼ即断で購入することに。



つい先日Chuck Taylor 70を買ったばかりだけど、という罪悪感を感じながら。。。



ニューバランス574を開封

早速購入したニューバランス574を開封していく。



僕はシンガポールのBugisにあるニューバランスで購入したのだけど、購入時にエコバッグに入れてくれて、なんだか得した気分になった。



そしてそのエコバッグが結構かわいい。







そしてエコバッグからボックスを取り出してみる。
いつものワクワク感が止まらない。







開け進めてみる。







今回僕が一目惚れしたニューバランス574の御開帳ー。







僕がこの574に一目ぼれした理由は2つ。
この可愛げなフォルムと、色味だ。







ニューバランスはモデルによっては、ゴテっとしたものもあるがこのモデルはシャープすぎず丸すぎずで、実に絶妙なフォルムだと思う。







ラバーソールは雨の日でも安心して履けそうだ。







一番気に入っているつま先部分。
かなりカジュアルに寄せているが、僕が愛している太目のジーンズには抜群に合うと思う。







素材は主にメッシュとスエードが使われていて、このスエードはそんなにデリケートにならなくてもよさそうな(いい意味であまりケアをしなくて良さそう)感じに仕上がっていて、使い勝手がよさそう。







ソール部分もENCAPが使われているので履き心地も抜群だ。







残念ながらかかと部分は人口レザーになっていて、経年劣化が起きることは免れない。







いざしっかり紐を通して、







ジーンズに合わせて履いてみる。







ジーンズはタンの部分に少しかかるくらいで履くとすっきり見えていい感じ。







細めのジーンズにも太めのジーンズにも合うと思うので、ニューバランスの574の購入を検討している人の参考になれば幸い。



それではまた次回!



今回紹介したプロダクト




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