【シンガポールの日常】もうスマホのバッテリーを消費しない。Tracetogether Tokenでチェックイン*ブログ毎日投稿284日目



今日はコミュニティセンターでトークンをもらってきたお話。



バッテリーの消費がすごかった。。。

シンガポールではコロナの感染はだいぶ落ち着いている。



外国から入ってくる人が空港で検査を受けて、陽性の人はすぐに隔離され、シンガポール国内では感染がゼロの日がほとんどなので、街中も落ち着きや前の日常に近い状態まで戻ってきている。



どの建物に入るにしても、必ずQRコードをスキャンしてログインし、IDに紐づいて誰がどこにいるのかを追跡できるためシンガポール国内のガバナンスはばっちりだ。



そのQRコードをスキャンする際に利用するのが



『Tracetogether App』



だ。







このアプリを使ってシンガポール島民の動きをトラッキングしているという超優秀アプリなんだけど、一つ問題というか課題があった。



。。。



それは



。。。



超絶バッテリーを食う』



ということ。



僕のSAMSUNG Note 10 Plusはバッテリー大容量だが、あっという間になくなる印象。
*アプリが常時アクティブになっているので当然といえば当然



それを解決すべく、シンガポール政府が無料で配っているトークンがあるので、それをコミュニティセンターに取りに行ってきた。



近くのコミュニティセンターへ

無料のトークンをゲットすべく、近くのコミュニティセンターへ。




コンクリートジャングルを抜けていく。







コミュニティセンターへ到着。







いつもはバトミントンをしている人であふれている体育館も、明日からのコロナのワクチン接種の会場になっている。







そしてトークンをもらえるコミュニティセンターへ。



近く旧正月なので鮮やかに飾られている





僕らが訪れたときは運よく誰もいなかったので、IDカードを提示してモノの1分でトークンをゲット。







かなりコンパクトで、バッテリーは6か月は持つらしい。



使い方はいたって簡単で、建物に入る時にこのトークンを表示すると、セキュリティの人がトークン裏のQRコードをスキャンしてくれる。



これだけでオッケー。



このトークンがあればスマホのバッテリーを心配しなくてもよくなるので、まだトークンを受け取ってない人は近くのコミュニティセンターに行ってみて。



それではまた明日。






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