【シンガポールグルメ★★★✰✰】マレーシアにいるような錯覚に陥る場所Geylang Serai Food Centre*ブログ毎日投稿299日目



ここ一年シンガポールから国外に出てないけど、久々に外国にいることを感じた場所だった。



ここはマレーシアなのかい?

家からバスに揺られてGeylangを目指す。







そして到着した場所は、まさにマレーシアに居るよう。







大きな建物が現れて、そこがまさに



『Geylang Serai Food Centre』



あたりにはヒジャブをかぶった女性やソンコと言われる帽子をかぶった男性がいて、どちらもマレー系の民族衣装だ。







ずっと海外に出られていないので、ここへ来るとマレーシアに来たような感じになり、少しワクワク。



中にはスカした床屋もあって、趣深い。
ふと僕のマレーシアに住んでいる友人を思い出す。



いつかはこんな床屋にチャレンジしたい




こ、ここはマレーシアなのかい??

更に探検すると、本当マレーシアに居るような錯覚を覚える。




一階はマーケットになっていて、いろんな食材も調達できる。
ここではHalal食品もかなりたくさん扱っている。
魚も。







そしてこの階段を上がっていくと更に癖の強いお店がたくさん。







建国の父Lee Kuan Yewもここのオープンに立ち会ったみたい。
この建物の歴史を知る看板もあった。



なんか素敵なデザイン





そして階段を上がって右側に行くと、パンチの効いたお店がたくさんあるよ。



著作権なんのその





完全にシンガポールを忘れさせるこの異空間。
マレーシアの地元民が通うマーケットに足を踏み入れたようで少し懐かしささえ覚える。



Geylang Serai Food Centre

今回ここを訪れた目的は



『お昼ご飯を食べるコト』



いろいろカラフルなもので目を刺激され、エネルギーも使ったのでがっつりお腹がすいた。



階段の左側に行くと



『Geylang Serai Food Centre』



だ。







シンガポール人の中でも多くのマレーの人たちが家族や友人たちと楽しそうに食事をしている。



僕らは中でもお目当てのお店があって、いつも長蛇の列が出来るらしい。



それが『Sinar Pagi Nasi Padang』というお店。
案の定お昼ごろには既に30メートルくらいの列が常時で来ていた。







僕も勇気を出して一人でマレー料理を買いに出かけた。



よさげなお店を見つけて







『よし、マレー語で書いてあるけどなんだかフライドチキン的なものがあるぞ!』



と意気込みお店のおばちゃんに話しかけ、注文に成功。
*おばちゃんは英語が話せなかった



戦利品を携えて家族のもとに自信満々で『チキン買ってきたよ!』と食べさせたところ



『バナナやんけ』



と。



これバナナやってんて





気を取り直して、また別の料理を買いに。



シンガポールで美味しいもの食べたければ、列を作ってるところに時間かけても並べってことで僕も列に参加。







運よく僕が最後で、僕の後ろにいた人からは売り切れで終了だった。
ラッキー。



そしてこちらでもマレ語でのみの会話が無事に成立し、チキンの料理を獲得。



んでこれ、めちゃめちゃ美味しかった。



料理名は、分からない。



これ日本人の口にも絶対合うと思う、料理名は知らないけどね





そして先ほど大人気のお店に並んでいた家族が買ってきた料理を運んできてくれた。
正直どれも結構おいしい。
ただちょっと油っこい。
どれをとっても色が鮮やか。







シンガポールで有名なサテーも。







他にもいろんな興味深いお店がたくさんあったので、またここに来ていろんな味を試してみたい!



シンガポールで普通のホーカーセンターに飽きたらここはオススメ!



皆もチャンスがあれば是非。



それではまた明日!



今回訪れた場所

<場所>
Geylang Serai Food Centre

<住所>
1 Geylang Serai, Singapore 402001




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