【シンガポールの日常】ミニマルで日本のZEN MINDを感じられるお店*ブログ毎日投稿161日目




今日はシンガポールで素敵なお茶屋さんを見つけたってお話。



シンガポールで素敵な空間を見つけた

今回訪れたお店は、シンガポールの典型的な観光名所である



オーチャード通り



のすぐ近くにある。



先に感想を述べておくと、



『とーっても素敵な日本の雰囲気を感じられるお店』



TEA BONE ZEN MIND

観光名所のオーチャード通りのTANGSの裏にそのお店はある。



オーチャード通りという大都会のすぐ裏にそのお店はあるのだが、一つ裏に入るだけでとてもローカルを感じられる場所があったなんて知らなかった。



オーチャード通りに面するTANGSというお店の裏側に行くと今回訪れたお店がある。



『TEA BONE ZEN MIND』








看板もないにも出ていないそのお店は、一見普通の民家のようだ。



住所は間違っていないので、中に入ってみると緑がたくさん置いてある中庭がある。








そしてお店の入り口のドアがあるのだが、なにせ何も看板が出ていないので開けていいものなのか少し不安になる。



ドアベルがあったのでとりあえず鳴らしてみると、素敵なマダムが迎えてくれた。



そしてそこに広がっていたのは、まさに異空間だった。



いざ中へ

看板も何も出ていないお店の中がこれだ。
*ちょっと似たアングルが多いけどすごく美しかったので








このスペースでは定期的にイベントを開催して、美味しいお茶の飲み方や新しい商品の紹介などもしているんだって。



そして





座るスペースの向かい側にはミニマルなデザインになっている。








棚の上にはお茶やそのほかの商品が並べられている。








和風な感じの扉はオフィススペースとして使われている二階への入り口。
そして奥に見えるスペースには茶器がたくさん置いてあった。
*奥の茶器スペースは写真を控えた







色んな種類のお茶を販売

販売しているお茶はウーロンの茶葉をベースにしているものは台湾から。
緑茶の茶葉をベースにしているのは日本の佐賀県嬉野や、京都から独自の販売経路を持っているんだって。



担当してくれたマダムがそれはそれはお茶の知識がすごく深くて、初心者の僕らにもすごく丁寧にわかりやすく教えてくれた。このお店のマダムがこのお店の雰囲気を作ってるといっても過言じゃないほどすごく素敵だった。



茶葉のバリエーションもすごくユニークで今回購入したのは



『MOMO OOLONG』*白桃ウーロン






『PINEAPPLE SENCHA』*パイナップル煎茶






『LYCHEE OOLONG』*ライチウーロン






ちなみに今回はティバッグになっているものを買ったけど、茶葉のみが入っているものもあるのでお店のマダムに聞いてみるといい。



MOMO OOLONGの封を開けた瞬間、桃のすごい深い香りが部屋に立ち込めた





日本人の客さんも多いらしいけど、ほとんどはローカルの人なんだって。



絶対に目につかない場所にあるけど、いつも多くのお客さんが来てくれるみたいですごくありがたいと言っていた。



それもそのはずこのお茶のお店既に創業から20年以上たっているんだって



シンガポールでこんな日本を感じれる空間があったのはすごく驚きだし、こういった空間に来ると落ち着くのはやはり日本人なんだなーと実感。



最後にあまりに素敵だったので、もう一度茶の間の空間を。








お茶が好きな人、日本的な空間を楽しみたい人、ぜひ行ってみてね!



今回訪れたお店

<お店>
TEA BONE ZEN MIND

<住所>
18 Jln Lada Puteh, Singapore 228930

<営業時間>
日:定休日
月-土:11:00-19:00

<HP>
http://www.teabonezenmindshop.com/