【シンガポールの日常】ジブリに出てきそうな穏やかな気分になる本屋兼カフェ*ブログ毎日投稿167日目




今日はシンガポールのおすすめスポットについてのお話。



異国情緒あふれる通り

今回訪れたお店はシンガポールの中でも、『The Singapore!』を感じられるとおりにある。



その通りがこちら。








この通りにはまさに『いろんなおすすめのお店』があるんだけど、ショップハウスといわれる昔のシンガポールの建物がたくさん。
こんな感じで見ごたえのある建物がたくさんある。






草根書室

そして今回訪れたお店もその歴史を感じる建物の並びにある。



それが『草根書室』








中には『一隅珈琲』っていうカフェもあるみたい。








そしていざ中に入ってみると、『ジブリに出てくるような優しい気持ちになる空間』だった。



穏やかな空間の本屋さん

最近本を買うにしてもアマゾンだったり、ほとんどがオンラインで買っているので本屋さんに行くという経験はだいぶ前のことのように感じられる。



そしてこのお店で感じられたのは『すごく優しい気持ちになる本屋』だったっていうこと。








本当にたくさんの本があって、日本の村上春樹や村上隆などの本以外にもいろんな各国の本が置いてあった。



そしてお店の奥を覗いてみると








奥にコーヒーを飲める場所があった。



それが『一隅珈琲(かたすみコーヒー)』








この一隅珈琲の雰囲気も本当にすごく良かった。
何が良かったってお店の雰囲気から本好きの人たちが集まっていろんな話をしていたので異空間に来た感じで新鮮だった。



キャッシャーもすごくかわいくてすごくいい感じ。








本を買った後読みながらコーヒーを飲んだりとすごく贅沢な時間だったなー








他にも置物もかわいかった。








なんかこの時代全部オンラインで完結しちゃうし、利便性ばかりを追求しがちだけど、本当に久しぶりに本屋という空間に来て本を買ってコーヒーを飲みながら時間を過ごすのってすごく贅沢だなと感じた。



たまの日には、こうやって敢えてオフラインの体験をするのもすごくいいなーと感じた時間だった。



この本屋さん、本当に素敵な空間なのでぜひ行ってみてほしい。







今回訪れたお店

<お店>
Grassroots Book Room

<住所>
25 Bukit Pasoh Rd, Singapore 089839

<営業時間>
日:12:00-18:00
月:12:00-20:00
火:定休日
水-土:12:00-20:00