【シンガポールグルメ★★★★★】ゲロウマなシンガポールのレストラン。激推し。*ブログ毎日投稿208日目



今日はシンガポールグルメについて。



場所はBugis

今回訪れたレストランは最寄り駅は『Bugis駅』近くにあるAndaz Hotelの25階にある。



今回このレストランを訪れるのには理由があって、僕ら家族の大親友の一人がプロポーズするってことでこちらにお邪魔したのだ。



そしてせっかくだから合わせてStaycationしようということでこのAndaz Hotelに泊まったのだけど、撮りまくった写真や動画を間違って



消しちったぁ💗








気が動転しましたよ。
転がりすぎましたゆーくらい動転しました。
でもね、生きてればこういうことだってあんねやで。








さぁ、気を取り直しまして。



先にゆーとくで。
このレストラン、行っときなはれや。
あたい後悔させへんで。



665 Degrees Fahrenheit

何ともドイツ語チックな単語で魅力的な店名だな、おい。



このレストランね、僕個人的にシンガポールでこれまでしこたまいろんな料理を食べてきたけど、ある一品で顎と腰と膝が砕けた。



とーっんと、顎腰膝が、とーっんとね。








早速お店をば。



場所はAndaz Hotelの38階にある。
ホテルの一階に案内が出ているので迷うことはないはずだ。








38階まで上がるとすぐにお店がある。
クラシックなブリティッシュイングリッシュを操るにーちゃんが案内してくれたで。







お店に入ると、少し早めだったからか僕らが一番客。
お店はすごく清潔でオープンキッチンが良き。








一部ソファー席もある。








窓際に行くとシティと海が一望できるそれなりに眺めのいい席。








席数はどれくらいだろう、25~30席くらいかな。
割とこじんまりとしていて、スタッフも少ないんだけど抜群の連携でサービスはすごく行き届いている。



注文・実食!

メニューはQRコードから。








そしてお店のオススメを聞こうと入り口から中に案内してくれたブリティッシュなにーちゃんに聞くと



『これとこれとこれを食べときゃ間違いないで』








ということで仰せの通りに。



そして一つは前菜とメインのものと、前菜とメインとデザートのものを一つずつ注文。



そして料理が運ばれてくる。




まずは自家製パンから。
Sourdoughのパンで外は適度にカリカリで中はしっとりの、ヨーロッパでよく食べられそうなパン。
間違いなしに美味しい。







そして前菜がそれぞれ運ばれてくるんだけど、カニを使ったコロッケ的なやつ
これは驚くようなおいしさではないけど、すごくカニのうまみがすごく感じられる一品で、赤ワインかませば優勝確定。
中は具沢山で食べ応え十分。








そして僕が顎と腰と膝をとーっんと逝ってしまった絶品がこれだ!
牛の骨髄にクラッカーを添えて。的な。

これ、本当にゲロウマ。
もうゲロゲロのゲロゲーロで超絶ウマい。
もうどう表現していいか分からないくらいゲロウマ。
たくさん食べるとオエッティなんだけど、少量を少しずつ一緒についてくるクラッカーにのせて食べるとゲロポコピン。








何度でも言おう。
ゲロゲロ。
ゲロゲロゲロっピ的な旨さ!!!
こちらはさっぱり白ワインで合わせると天に召されます。



そして続いてDish of the dayだったSirloin Steak
マッシュドポテトなんか添えちゃうわよ私。的な。

このステーキも顎要らない、歯もいらない。
歯茎だけでイケてまうで的な柔らかさ。
一緒についてくるマッシュルームソースがまたアイマンガス。
グリルドガーリックも穿り出してステーキと一緒に食べると味変で確定ののち、クライマックスシリーズで優勝。



左はBearnaiseソース






そしてもう一つのメインはTenderloin
サラダで癒してあげるわ、あなたの身も心も。的な。

ステーキは上のサーロインより、より肉々しくて食べ応えのあるステーキが好みの方にはこちらがアイマスコッティ。
僕は柔らかいサーロインよりこちらの方が好みだった。

後サラダに入ってるトマトがゲロウマで、もう一皿くらい食べたいくらいだったわ。
アーメン。








どちらのステーキも、量は十分すぎるほど大きくて正直二人で食べきるのがやっとだった。
それくらい存分に楽しめる量があるので、その辺もすごくおすすめポイント。



そして最後はデザート
Creme Caramelということで、味はある程度予想できるもんかなと思ったけど、



『やってくれるわ、このお店!』
『このデザートもゲロゲロのゲロゲーロでゲロゲロゲロっピのうまさや!』


普段聞いて食べるようなCreae Caramelとは一線を画して、本当におすすめしたい一品。








これだけ満足な料理を食べてもSGD 120くらいだったので、完全にWorth it! というよりこの値段でいいんですか?って感じ。



それくらい美味しかった。
いや、マジで全部美味しかった。
シンガポールで洋食おススメのレストランと言われれば、間違いなくここを圧倒的におすすめする。



まとめ

改めまして、このレストラン心の底からおすすめします。



意外と予約を取るのが難しいようなので、ウォークインではまずは入れないと思う。
なのでお店に行く際は事前に予約した上で行くといい。



僕らが一番乗りで入ったのだけど、次から次に予約客が入ってきて常時満席でキッチンもすごく忙しそうだった。








美味しいステーキを食べたいときは是非このお店、候補に入れてみて!
きっと満足すると思いまふ!



今回訪れたお店

<お店>
665 Degrees Fahrenheit

<住所>
5 Fraser St, Level 38, Andaz 189354

<営業時間>
月-金:12:00-14:30
土-日:18:00-22:30

<HP>
https://www.hyatt.com/en-US/hotel/singapore/andaz-singapore/sinaz/dining?src=nplk-sinaz-lclb-665-degrees-fahrenheit





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。