【シンガポールグルメ】シンガポールで本格的な中国茶を堪能できる



今回はシンガポールで本格的な中国茶を堪能できる場所をご紹介。

まず初めに

シンガポールは多民族国家ですが、特に中華系が約75%(そのほかにマレー系とインド系、その他外国人)と非常に多く、街中を歩いていても装飾や建物など様々な中華系文化を感じることが出来ます。

今回はその中華系の雰囲気を味わうために、本格的な中国茶を堪能できる場所へ行ってきました。

国際都市として有名なシンガポールですが、中華系の伝統的な雰囲気を味わえる、旅行にも最適な場所になっているので是非参考にしてみてください。

早速お店へ!

シンガポールで本格的な中国茶を楽しみるお店がここ!

TEA CHAPTER



一階から三階まであり、一階では様々な中国茶を販売しており、茶器も併せてお土産にはもってこいのものがたくさんそろっています。

Credit: Tea Chapter




店員の方もすごく丁寧にいろいろお茶のことをしえてくれるので、ただ購入するだけでなく、いろいろお茶の歴史について聞いてみるのもありかもしれませんね。

そして一階のお店の右側に階段があるので、そこを登ってお茶を楽しめる場所へ移動します。



階段を上がると、靴を脱いで靴棚に入れて、お店の方が案内してくれます。

2階に上がった途端、歴史を感じるような作りになっていて、外国にいるのにどこか懐かしい感じも受けます。

Credit: Tea Chapter



3階席は日本式で床に座るタイプの席になっていて、日本人の方にはとてもリラックスしてお茶を飲めると思います。

Credit: Tea Chapter



中国茶の飲み方を知らなくても、スタッフの方が一から全部やり方を一通り教えてくれるので、それを聞いているだけでもなんか楽しいです。



お茶の種類はGreen Tea、Black Tea、Oolong Teaなど種類もたくさんあって、それぞれのお茶にもまた複数種類があるので、じっくりスタッフの方に相談しながら決めるといいと思います。

お茶以外にも軽食もあるので、お茶を飲みながらくつろぐには最高の場所です。



シンガポールでも床に座ってくつろげるカフェはすごく限られているので、たくさん歩く旅行の中ではいい休憩所になるかもしれません。

過去にはイギリスのエリザベス女王も!

過去にはイギリスのエリザベス女王もこのお店に来てお茶を飲んでいったみたいです!

その時に飲んだお茶は『Imperial Golden Cassia』っていうお茶だったみたいですよ(スタッフ談)

Credit: Tea Chapter



アドバイス

エリザベス女王が座った席や、その他個室は有料のものがあるので、スタッフの方に気軽に聞いてみましょう!

あとお茶は何度でもお湯をリフィルできるのと、ほとんどのお客さんが長居してリラックスしているような雰囲気なので、旅の息抜きには本当にいいと思います。

僕もたまに行きますが、お店の雰囲気もお客さんの雰囲気もみんな『家でくつろいでいるような感じ』なので本当に落ち着いてゆっくりした時間を過ごすことが出来ます。

旅行で面倒なお土産も買えるし笑

皆さんもシンガポール旅行で疲れたときはぜひ足を運んでみてください。

Credit: Tea Chapter

Tea Chapterの所在地

<住所>
9 Neil Rd, Singapore 088808

<電話>
6226 1175

<最寄り駅>
緑のラインのTanjong Pagar駅

<Web>
https://teachapter.com/

皆さんのシンガポール旅行がより良いものになりますように。



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