【海外生活】シンガポールの現在の日常


シンガポールの現在の日常を紹介。

早くもブログネタが尽きてきた感がありますが。

今日はシンガポールの日常を紹介。

シンガポールも他国同様に、外出の自粛が実施されています。
シンガポールはロックダウンではなく、『サーキットブレーカー』と呼んでいます。

まずライフラインに関わるビジネス以外は基本ワークフロムホームで、ほとんどの人が家から仕事をしています。

日常生活においては必要最低限の外出のみを行うよう政府が呼び掛けています。

スーパーはこんな感じ

このスーパーは日本でいう生協みたいなところ。

入店制限もかかっています。

そして入店する前にこのQRコードをスキャンすると、日本で言うところのマイナンバー(シンガポールのそれはSingPassと言ってアプリやウェブで管理)と連携していて、これを基に感染源とかをトラッキングしているみたい。

入り口の中には顔をスキャンして体温を測る機械があり、そこで熱がなければ入店可能。

ちなみにシンガポールにはドン・キホーテもある。
ドンキホーテっていう商標がシンガポールで取れなかったのであろう、名前は『ドンドンドンキ』。

皆さん知ってますよねドンキの歌。
ドンドンドンキードンキホーテーってなるところが、シンガポールだと『ドンドンドンドンキードンドンドンキー』と同じリズムで微妙に歌詞が違います。

そのドンキもこんな感じ

シンガポールの人は規律があるので列を割って入るとかということもなく、みんな淡々と並んでいます。

もうこの生活にはみんな慣れたようなので、最初のころの不気味な雰囲気はなくなってきている。

でもいろいろ規制はしているのに、シンガポールの感染者は約18,000人(日本は約15,000人)。

死者数も18人とかになっている。

まだまだ感染者は一日で数百人単位で増えているので、経済活動も併せて本当これからどうなっていくのか想像しながら日々過ごさないといけない。

特に会社を自分でやっているひとたち、お互い頑張りましょう。