また新しいことにチャレンジしてみよう *ブログ毎日投稿41日目



また新しいことにチャレンジしてみるか。

こんな人に読んでほしい

・日常を惰性で過ごしてしまっている人
・大きなチャレンジは気が引けるけど小さいチャレンジはしてみたい人
・チャレンジすることが怖いと思っている人人
・一人じゃできないから誰かと一緒にチャレンジしたい人


自分に対する欲が出てきてる

ブログを始めて42日目だが、また新たに始めてみたいことが出てきた。

ブログを始める前は、

『会社の売上を何とか立てなきゃ』
『どうやってビジネスを拡大しよう』
『新しいビジネスのタネになるものはないか』


とかいう感じで毎日の空き時間はそればっかりを考えていた。

いわば『仕事一辺倒の思考回路』になっていたのだ。

そしてブログを始めてからというもの、使う筋肉が少し違うので、仕事以外のことに目を向けたりだとかで自分の視野が広がっていくのを感じるし、何より20代のころに常に抱いていた

『もっともっと(自分に対する欲)』

っていう気持ちが再燃してきている。

このもっともっとっていう感情は、何もお金をたくさん稼ぎたいとか偉くなりたいとかそういうものではなくて、

自分が知らない世界をもっと知りたい

という感情だ。

もちろん会社と両輪でやっていかないといけないのだけど、最終的に『自分が知らない世界を経験する』ことで、自分の事業に少しずつフィットしていけばいいなと思っている。

今はこの『もっともっと』と思えている自分が実に嬉しい。

思い返せば、中学卒業から周りの仲間とは少し違った人生をずっと歩んできたし、その過程で批判を浴びることが常だったのだけど、結果今の年齢になって思っていることは

『あーやっぱあの時にあのチャレンジしてよかった』

ということ。

過去を振り返って『あーあのときにあのチャレンジをしていれば人生変わったのかな』とか思うことほど人生悔やまれることはない

失敗に興味があるのは自分だけ

これまでいろんなことにチャレンジしてみて、馬鹿にされたり、無謀だといわれることはたくさんあって、そのたびに

『自分は間違った人生を送っているのか』
『人と同じことをしないとだめなんだ』
『自分の思うままに生きることはダメなんだ』


と思わざるを得ないことが山ほどあった。

でもそのたびに僕の心の支えになっている言葉がある。

『人生を生きていくうえで、寄り道はいくらでもしていい。寄り道はいくらしてもいいけど妥協だけはするな』

これは僕が中学生の時に親父からもらった言葉だ。

今でも親父は僕にとって人生の恩師であるのだけど、いつもこの言葉が僕の折れかけた心の支えになっているし、この言葉があるから今でもいろんな新しいチャレンジをやっていけていると思う。たとえそれが人に笑われるようなことであっても。

そして僕はある時を境に、180度物事の考え方が変わった。

『失敗を決めつけるのは周りの連中であって、自分が失敗と決めなければそれはまだチャレンジの途中で、成功する過程にいるだけなのだ』

世の中には人のチャレンジを笑う人がいるけれど、そういう奴らは大抵チャレンジをしたことがない人がほとんど。

実際に何かにチャレンジしたり、継続してチャレンジしている人はその過程の痛みや辛さが分かるから、何かにチャレンジしている人をあざ笑ったりしないものだという考え方だ。

やっぱりチャレンジし続けてこの人生を終えたい

僕の周りでは段々チャレンジする人が少なくなっているし、年齢的にもチャレンジする怖さがそれを留めてしまうのだろう。家族も増えたりすると余計に怖いのかもしれない。

でもこれだけは言える、どんな環境でも、どんな境遇でも小さなチャレンジはいくらでも出来るということ。

僕みたいに30も超えてブログを毎日更新し続けるんだということだっていいし、今からボイトレに通って歌手を目指すんだっていうことでもいいし、50を超えてプログラミングを勉強するだってなんだっていいと思う。

要は

『今その時にそれをしなかったら後悔する』

僕が考える人生の最高の生き方は

『あーあの時こうすればよかった』

と思う数を可能な限り少なくして死ぬことだ。

これからの新しいチャレンジ

今はいくつか候補をあげているのだけど、おいおいそれはシェアしていければなと思う。

でもこのチャレンジは決して大袈裟なものでもなく、小さなチャレンジの一つ。

そしてこの小さなチャレンジをし続けて、それがどこかの誰かのためになっている、それが実感できれば最高だ。

自分一人では継続していくのは難しいかもしれないけど、もし少しでも同じような人がいればぜひ一緒に小さなことから少しずつチャレンジしていこう。

その輪が少しずつ大きくなれば、きっとより良い世の中を創造する上でいい貢献が出来ると思う。




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