【シンガポールの日常】(後編)The Fullerton HotelにStaycationしてみた!*ブログ毎日投稿154日目


今日は昨日そして一昨日の続きを。



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夕食前にホテルの周辺を散歩

日頃このあたりを散歩する機会もないので、せっかくと思い夜の散歩へ行ってみたら気温も涼しいし、人も多くなくて穏やかに時間が過ごせ家族でいろんな話が出来る時間になった。








そして30分ほどプラプラ散歩しててホテルの方見たら結構ナイスなアングルで撮れた。



そして夜ご飯へ

記念すべき初めてのStaycationのディナーはホテルの中のレストランで。



本当は外でレストランを予約していたのだけど、せっかくだからホテルを満喫したいという僕のわがままを聞いてもらい、ホテルの中にあるレストランで夜ご飯を食べることに。



お店は
『TOWN』






このレストランは宿泊客じゃなくても利用することが出来るみたい。
結論から言うと、とても満足度の高いレストランだった。
今回僕らが頼んだのは1人SGD 55のブッフェ
*ブッフェといってもソーシャルディスタンスの影響でテーブルから好きなものを持ってきてもらうスタイル



食べ物はもちろんなんだけど、僕が一番感動したのはスタッフの対応の良さ。
素晴らしいの一言。




僕らがこれ欲しいな、あれ欲しいなと思ってるのを察した時点ですぐに対応してくれて、日本でもこれくらいのレベルでサービス受けられるところってあまりないと思う。



少なくとも僕はこのホテルで一番お勧めしたい空間。



そしてメニューはたくさんあって、一つ一つのポーションが小さいのいろいろ頼んでみたらすごい数に笑








僕はビールを頼んだ。
これはタイガーのDraughtなんだけど、どこかフルーティな感じになっていて、通常のタイガービールとは味わいが異なりすごくおいしかった。





一緒に前菜も来た。
冷製パスタ。






そして一気に写真載せていく!






この時点でお腹あほなってる。
でもデザートを頼もうということでスタッフの人に声かけたら、
『一つ一つが小さいからデザート全種類持ってくるよ!』





『えっ?』





『あっありがとぅー。。。』






もう背水の陣だ。



そしてデザートが運ばれてきた。
どれも小さいけど、小さなジャブが僕のお腹を刺激する。
ワンチャン、ぷーさんゆーてもおかしないことなってる。

いらんねん、びゃっ!と敷かれたブルーベリー。
ここでもびゃっ!とすな
胃袋、逝く





たんまり美味しいご飯だったのだけど、苦しすぎて夜寝れなかった。。。



翌日の朝ご飯

前日夜のディナーを圧倒的にキャリーオーバーして迎えた千秋楽。



一泊二日のStaycationの締めはホテルの朝ごはん。
*前日に食べたデザートが胃袋の重鎮化している



それでも貧乏性の僕は、胃袋に鞭を打って朝ごはんという土俵へ乗る。



妻はイングリッシュブレークファーストならぬものを頼み、僕はソフトにパンケーキを頼んで終えようとしたところで、親切なスタッフの方が『ナシレマをシェアでひとついかが?』






『はっ?』






すると、頼むだけ頼んで満足したら全部僕によこしてくれる妻が



『ヨロ💗』






『はっ?』






拒否権のない民は甘んじて受け入れた。



でも朝ごはんもすごくおいしかったよ!






そして、『シェア用』のレマナシ。
バスン!






前日の夜から、人生で一番食べたかも。
先1週間くらい何も食べなくてもいけそうだったお。



Staycationのまとめ

いやねー、いいホテルっていうのは単純にいいね!笑



それでもホステルの方が好きだけど、こういった高級ホテルに泊まるのはとてもいい経験になる。



何事も知る・経験するっていうのは大事だ。



今回泊まったThe Fullerton Hotelは本当にいいホテルだなと思ったし、レストランを筆頭にスタッフの対応が本当に良い。



廊下ですれ違うスタッフの方も100%挨拶をしてくれるし、こういった雰囲気で貴重な時間を過ごせるのはとてもいい。



評価は、✰5つです!!!!!



みんなもチャンスがあればThe Fullerton Hotel利用してみてね!



では、アスタマニアーナ!