【シンガポールの日常】ノスタルジックな昔の映画館を堪能するGOLDEN THEATRE*ブログ毎日投稿341日目



今日はみんなにお勧めしたい昔の映画館を。



ノスタルジックな映画館へ

今日はシンガポールで初めてノスタルジックな映画館に行ってきたお話。



場所はGolden Mile近くで、Golden Mileではムーカタと言ってタイ式のバーベキューが食べられるお店が軒を連ねている。



他にもこのエリアは超ローカルな雰囲気で、マレーシア行きのバスなども出ている。
*今はコロナの影響で多くのバス運営会社は営業していない感じだった



そんなエリアで全く目につかないところに今回訪れたノスタルジックな映画館がある。







昔は結構栄えていたんだろうなーと思わせる建物。
週末だったこともあり、人気はほとんどなかった。







建物を正面に見て右側にエレベーターや、過去に使われていたチケットセンターがある。
昔はここで色んなカップルが一緒に映画を見に来ていたんだろうなーと、勝手に想像。



そんな僕もシンガポール人の妻と来ていて、僕らの訪問も未来の記憶になるんだろう。







そしてエレベーターで5階に上がる。






ノスタルジックな異空間

5階に上がると目に飛び込んでくるのは、どこか懐かしい地元の古びた映画館を訪れたような空間だ。







ここでは映画を見なくてもお茶やお酒を楽しむことが出来るスペースになっていて、コアなデートコースにもってこいな空間だ。







置いてある椅子などもすごく古くて、なんだか落ち着く。







昔の映写機なのかな、そんなものも置いてあるよ。







渋さが光るDolbyのボード。







トイレに通じる階段も、トイレの中も味があって本当にどこか懐かしい。







シアターに入る前に、コーヒーとお茶を買って、







いざシアターに。







シアターはとてもこじんまりしていて、席も昔のまんまですごく味がある。



来ている人はどこかアートに精通する人たちといった感じの人が多くてみんなお洒落で、独特なファッションをしていた。







そして『MINARI』といって、携わった制作会社はブラットピットが共同代表を務める『PLAN B』という会社みたい。



とても興味深くてどこかジーンとくる内容だった。



これは映画が始まる前の宣伝




鑑賞後は昔のプリクラ?で

2時間たっぷり素敵な映画を見させてもらって、帰り道には妻の提案で白黒のプリクラ(厳密には昔使われていた証明写真用のブース)で写真を撮って帰った。







昔ヨーロッパにいるときに友達と結構撮ってたなー、この古臭いブースで笑



いい思い出だ。



そんな感じでシンガポールにはこういった懐かしさも感じることが出来る空間が他にもたくさんある。



皆も洒落たモダンなところばかりではなく、たまにはこういった場所を訪れてみては(^^)/



それではまた明日!



今回訪れた場所

<場所>
GOLDEN THEATRE

<住所>
6001 Beach Rd, #05-00 GOLDEN MILE TOWER, Singapore 199589




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