【日常】旧正月はいつものこれ*ブログ毎日投稿288日目



今日は旧正月。



シンガポールは旧正月を迎えた

日本でお正月があるように、シンガポールにもお正月がある。



特にシンガポールには3つのお正月というか、民族の祝い事がある。



マレー系のハリラヤ、インド系のディパバリ、そして中華系のチャイニーズニューイヤー。



そして今日は中華系のお正月であるチャイニーズニューイヤーだ。



今日は朝から妻の実家を訪れた。



中華色の強い飾り

実家もお正月の飾りがつけられている。



中でも一番好きなのは、猫柳の飾り。
いかにもシンガポールらしくてどこか元気がもらえそうな雰囲気だ。







他にもテレビの上や壁にお正月を祝う飾りが取り付けられている。







日本のお正月飾りもいいけど中華系の飾りもなかなかかわいい。



お祝い事に欠かせない果物

そして親や親戚をまわる時に欠かせないのが、みかん。



シンガポール中、この小さい袋にみかんを入れて親戚周りする人であふれている。



何やらみかんはお祝い事や、縁起の良い果物として使われるんだって。



きっと日本もそうなのかな。



お正月には持ちの上にみかんを載せるし、しめ縄にみかんを付けるし。







特に目下の人が目上の人にこのみかんを両手に持って、挨拶するのが通例だ。



みかんを渡すときには呪文のような言葉があるんだけど、僕はいまだにうまく発音することが出来ない。



とにかく



『Huat Ah』



と言っている。



Huat Ahは『おめでとう!』的なものだと認識しているが定かではない。



お年玉もある

旧正月にもにお年玉がある。



『Angpow』*多分このスペル



だ。



もちろん子供たちがもらうものなんだけど、大人でも未婚であればAngpowをもらう権利があるみたいだ。



ちなみに僕は妻と結婚する前、30歳を過ぎていたがAngpowをもらう権利を有しており(未婚だから笑)、一階の旧正月で5万円くらい集まったのを覚えている笑



ちょっとした臨時収入だった。







今は完全に挙ある側になってしまったけど笑



旧正月にはこれ

そして旧正月といえばこれ。



僕的には中華系シンガポール人の家の99.999%は旧正月にこれを食べるものだと思っている。



それは



『Steamboat』







いわゆる鍋だ。



この鍋が大体3日くらい続く笑



僕は一日目でもう満足している笑



日本の鍋と違って、味付けはそこまで強くなくさっぱり食べれるので起きないことはないんだけど、いや、飽きるね。笑



でも妻のお母さんが作ってくれるチリソースが美味しくて、それをコンボさせると止まらなくなる。



そして旧正月に忘れてはいけないもう一つのものが、お菓子だ。



この時期どこに行ってもこのプラスチックの箱に入ったお菓子が売られている。



どこか懐かしさを感じさせるもの。







今夜もまた妻の実家に集まってみんなで晩御飯だ。



妻が嬉しそうなので、見ていてこちらもほっこり(^^)



またSteamboatかなー笑



皆も良い旧正月を。






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